2019年4月24日水曜日

「4月 5月のマーケット」4月の部

こんにちは、スタッフの二宮です。

「4月 5月のマーケット」始まっています。



新しい季節の始まりに

私や誰かを喜ばせる

少し特別で気持ちのこもったものばかりを集めた

「4月 5月のマーケット」を

タンバリンギャラリーにてオープンします。

(DMより)

4月23日から28日を4月のマーケットとして、
5月7日から12日までを5月のマーケットとして、
各週、作家を入れ替えて展開していく「4月 5月のマーケット」

4月のメンバーは、以下の11チーム15名です。

足立拓人/Aack あーちくりん/catejina/北村佳奈
谷端実/ツルモトマイ/ながたけんじ (THEEND)/二宮佐和子
NOI/HITO MA <イケヤシロウ/TOUCHU/YAMADA ZOMBIE/jhre>
南出直之(NANDE) 










イラストレーション、絵画、写真、ファッション、
アクセサリー、陶器、植物など、
様々なアイテムが、ギャラリーに賑やかに並んでいます。

ほとんどのアイテムが、そのままお持ち帰りいただける、
即売ショッピング方式です。









人の手料理が嬉しく感じるのと同じように、
作った人の見えるアイテムを手に取ることは、
なんだか特別な気持ちになって、嬉しいものです。

自分や誰かへのプレゼントを探すような気持ちで、
ぜひお気軽にいらしてください。

初日のレセプションでは、「Where's the Music?」より
DJをお招きして、賑やかにパーティが開かれました。
会期中は、各作家により、様々なイベントが開催されますので、
詳しくはサイトをご覧ください。

4月のマーケットは28日(日)まで、
そのあと4月29日(月)から5月6日(月)までを春期休廊とさせて頂き、
5月7日(火)からは5月のマーケットへと続きます。


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2019年4月23日(火)~28日(日)・5月7日(火)~11日(日) 
11:00~19:00 (火曜日〜20:00/日曜日~18:00)

★レセプションパーティ
4月23日(火)18〜20:00・5月7日(火)18〜20:00

※4月29日(月)〜5月6日(月)春期休廊

【 4/23〜28 MEMBER 】
足立拓人/Aack あーちくりん/catejina/北村佳奈
谷端実/ツルモトマイ/ながたけんじ (THEEND)/二宮佐和子
NOI/HITO MA <イケヤシロウ/TOUCHU/山田ゾンビ/jhre>
南出直之(NANDE)


【 5/7〜12 MEMBER 】
いとうひでみ/Emika Komuro/odd_/クミン アヤ/ケント・マエダヴィッチ
後藤寿方(OOCAMI DRAWINGS )/JACKSONNICHE/関川恵/NOBUKOFU
HITO MA <hoshi mitsuki/jhre/うそみたいなコップ/ZON>
RE:SCOVERLY BYESTOF T-SHIRTS SHOP

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2019年4月10日水曜日

「1969 JOURNEY THROUGH THE PAST」

こんにちは、スタッフの二宮です。

「1969 JOURNEY THROUGH THE PAST」
始まっています。





今展は、グラフィックデザイナーの大久保裕文氏の声がけにより集まった
第一線で活躍する音楽好きなイラストレーター、フォトグラファー、
12名によるグループ展です。

参加作家は以下の通り。

飯田淳 大久保裕文 伊藤桂司 イナキヨシコ
大塚砂織 おおの麻里 小田敬子 小池アミイゴ
早乙女道春 水沢そら 丹下京子 福岡耕造
(敬称略)










大久保氏には、過去に「はっぴいえんど」展や「CSNY」展を
タンバリンギャラリーにて企画、開催してもらっており、
音楽系の企画展をまた今年もやりましょう!と相談したところ、
今展を開催する運びとなりました。

過去への旅路
ウッドストックから50年
ヤァ!ヤァ!ヤァ! 
雨を見たかい?
流されることなく、流れをつくりますように。
サイトより)

1969年8月15日から17日までの3日間、アメリカで行われた
伝説のロックフェス「ウッドストック」から
ちょうど50年となる今年、
その時代の空気や気持ち、ロックやピースな部分を含めた作品が
並んでいます。







12名の作家の、それぞれの音楽に対しての向き合い方は様々で、
例えばミュージシャンを描いていたとしても、
似ている似ていないということより、
その人個人の思い出や気持ちが現れている方が、
グッとくるし、それが絵のよさだよね、というようなことを、
初日に小池アミイゴさんと話していました。

どんな時代にあっても音楽は色あせることなくいつまでも私たちを魅了し、
過去と現在、未来を行ったり来たりしながら、
生活の中に存在します。
音楽に助けられ、音楽を愛し、熱狂し、慰められ、寄り添って生きていくことは
なんて幸せなことなんだろう、
というようなことを、初日の賑やかなレセプションの中で感じました。







大久保さん在廊中は、その時代の音楽を、
レコードプレイヤーで流してくださいます。

展覧会は4/15(月)のお休みを挟み、4/21(日)まで続きますので、
ぜひ足をお運びいただいて、音楽と絵の親和性を楽しんで頂けたらと思います。


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2019年4月9日(火)~4月21日(日)※4月15日(月)休み
11:00~19:00(最終日18:00まで)


【参加作家】
飯田淳 大久保裕文 伊藤桂司 イナキヨシコ
大塚砂織 おおの麻里 小田敬子 小池アミイゴ
早乙女道春 水沢そら 丹下京子 福岡耕造

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2019年4月23日(火)~28日(日)・5月7日(火)~11日(日) 
11:00~19:00 (火曜日〜20:00/日曜日~18:00)
※4月29日(月)〜5月6日(月)春期休廊

【 4/23〜28 MEMBER 】
足立拓人/Aack あーちくりん/catejina/北村佳奈
谷端実/ツルモトマイ/ながたけんじ (THEEND)/二宮佐和子
NOI/HITO MA <イケヤシロウ/TOUCHU/山田ゾンビ/jhre>
南出直之(NANDE)


【 5/7〜12 MEMBER 】
いとうひでみ/Emika Komuro/odd_/クミン アヤ/ケント・マエダヴィッチ
後藤寿方(OOCAMI DRAWINGS )/JACKSONNICHE/関川恵/NOBUKOFU
HITO MA <hoshi mitsuki/jhre/うそみたいなコップ/ZON>

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2019年4月3日水曜日

KYOCO MORI exhibition「Uterus」

こんにちは、スタッフの二宮です。

KYOCO MORI exhibition「Uterus」始まっています。



KYOKO MORIさんは、1988年生まれの画家。
これまでグループ展やカフェなどでの展示の経験はありますが、
ギャラリーでの個展は、今回が初めてとなります。

Uterus

心の中を投影しました。わたしとか、あなたとか。

(DMより)







今展は60点あまりの作品がギャラリーに並んでおりますが、
KYOKOさんが絵を描き始めたのは2016年のこと。
その3年間の全てが、ここに詰まっていると思えるような、
作品から発するエネルギーは痛々しいほどにストレートで
胸がざわつきます。

作品のテーマは常に「女性」
女性の内面、隠したくても隠しきれない見た目のことや体のこと、
不安的な気持ち、怒りや悲しみ、
そう言ったものを、コミカルに描くことで、
まっすぐにぶつかっても乗り越えられないようなことも、
笑い話に変えられたり、色々あるけれどそれでも生きてるし、
楽しいよね、と思えるような、そんな表現に変えています。

絵のスタイルも様々で、そこには悩みや迷いもありますが、
自分を一つのスタイルに閉じ込めたくない、という思いもあり、
今はとにかくたくさんの作品を作って、個々のクオリティを上げていくこと、
を目指していくようです。










3児の母でもあるKYOKOさんは、ご本人も非常にエネルギッシュ。
話していると、自分の悩みなんてちっぽけだなあ!と思えてきます。
作品と作家が一心同体であるかのようで、そこには心地よさすら感じます。

6(土)には18時からレセプションパーティも開かれます。
19時頃から作品解説もしてくださるようなので、
この機会にぜひお越しください。

KYOKOさんは、毎日午後から在廊の予定となっております。

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2019年4月2日(火)~4月7日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

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2019/04/09(火)~04/21(日)※4/15(月)休み
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*オープニングレセプション 4月9日(火) 18:00〜20:00


【参加作家】
飯田淳 大久保裕文 伊藤桂司 イナキヨシコ 大塚砂織 おおの麻里
小田敬子 小池アミイゴ 早乙女道春 水沢そら 

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2019年3月27日水曜日

odd_006-19 "HELLO CQ"

こんにちは、スタッフの二宮です。

odd_006-19 "HELLO CQ"、始まっています。



服造りは僕の造形表現。
なら自分しかしない方法で造りたい。
造る工程から作品に。

そこで思いついたのは絵を描いて服を造る事。
一見当たり前な服造りのプロセス。
でもデザイン画を描いて洋服にする事じゃない。
服造りの技術を用いない
フリーハンドのラクガキ(ドローイング)を着られる様にする事。
落書きを写したら何になるか分からない布に
服造りの技術を注ぎ、洋服のカタチを探す事。

そのプロセスから作品までを展示します。
サイトより)

odd_とは、デザイナーのタカヤマミチヒコ氏が手がけるファッションブランド。
2016年より、年に2回のペースで展示会を開き、
今回が2019年の秋冬の展示会となります。






odd_の服作りのプロセスは非常にユニークです。
まずタカヤマくん本人が、紙にラクガキのような感覚でフリーハンドで絵を描き
それらの絵を元に、洋服に組み立てていくという作業。
体の形に沿って作られる一般的なパターンとは大きく異なります。
出来上がった洋服は、物によっては5パターンも10パターンも着る方法があり、
服の着方も、着る人に委ねられています。







そもそも、始めからこの方法で服造りをしていたのかと尋ねると、
元々は、リメイク、そのあといわゆる一般的な服造りの方法で制作していたものの、
自分の作品として見せる時に、
すでにある方法にのっとって、制作することが正しいのだろうか、と疑問を持つようになります。

そこで編み出したこの方法で造られた服は、
非常にオリジナルで、自由で、遊び心にあふれています。

見せ方も、普通にハンガーにかけてしまうと、
これはジャケット、これはパンツ、と手に取る前からイメージしてしまい、
純粋にモノとして対峙できないのではないか、というところから、
パッと見ただけではわからないように、無造作にかけられています。
何通りもの着方ができるアイテムも、ポケットが上下両方から使えたり、
ホックを付け替えることでスカートにもパンツにもなったりと、
着方の方向性が決められていません。全て着る人に委ねられている、
そこまでのアシストをodd_の服が行なっている。といった感じです。

一見クセの強いアイテムに見えますが、
odd_のアイテムは全て着る人に委ねられていて、
袖を通したり、足を突っ込んで見たりすると、
なんだかそっと体に寄り添ってくれているような気持ちにもなります。

それはもしかすると、制作者の気持ちが、
着る人に寄り添っているからなのかもしれません。





タカヤマくんは、この方法に縛られず、次は違う手法で服造りをしたい、と、
次のビジョンが見えています。
既成概念にとらわれず、自分で編み出した方法論も超えて、常に新しい方向を見ている、
odd_の服造りやタカヤマくんの考え方はとても新鮮で目が離せません。





odd_の服をまとうと、ほとんど全ての人が、わぁ、とか、おぉ、とか声をあげ、
笑顔になっていました。
アイテムは全て試着可能ですので、気になるものがありましたらぜひ。
タカヤマくんは、ディレクションやモデルを担当する7Aちゃんと共に、
終日在廊しております。
平日は18時から、土日は15時から作品解説も行われます。
ぜひお運びいただいて、考え方や洋服に触れてみてください。

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2019年3月26日(火) 〜 3月31日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

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NEXT EXHIBITION>>
2019年4月2日(火)~4月7日(日)
11:00~19:00(最終日18:00まで)

*レセプションパーティー 4月6日(土) 18:00〜20:00(どなたでも参加OK)

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